Majono koppepan 10743t

魔女がコッペパンを作ってるよ!

ってことで、浦和にある「魔女のコッペパン」を訪問してきました。「魔女のコッペパン」はその名の通りのコッペパン専門店で、大ぶりなコッペパンに様々なものを挟んでもらうシステムです。店内には3人の魔女がいて、注文に応じて「魔女のコッペパン」をサンドしてくれます。コッペパンを焼く工場が他のところにあるみたいです。それほど場所も必要としないし、これはなかなか良い業態ですね!

「魔女のコッペパン」の営業時間とメニュー

Majono koppepan 10753

「おいしいコッペパン、焼けてます。」という、ちょっとジブリかドロロンえん魔くんかという感じのイラストのポスターが貼られています。その横にコッペパンのメニューもあるので、入店する前に食べたいものがあるかチェックしましょう。

Majono koppepan 10419

「魔女のコッペパン」の入口。営業時間は10時〜18時、月曜日がお休みです。

Majono koppepan 10618

これがメニューです。お店の一番人気は「蒸し鶏レモンバジル」(380円)だそうです。揚げていないヘルシーなコロッケを使った「焼きコロッケ」は280円。カレー(280円)やたまご(270円)もそそりますが「怪しげなポテトサラダ」や土日祝限定の「ナポリタン」も気になるところ。

スイーツ系では「あんこクリームチーズ(300円)」や「抹茶クリーム(300円)」「甘いピーナッツ(190円)」なども目を引きます。

魔女がグツグツしているという手作りジャム系の「いちごジャム(350円)」や「りんごシナモンカスタード(320円)」なども、お店の名物コッペパンなのでしょう。

それにしても、コッペパンの器の大きさよ!

Majono koppepan 10623

今は「いちごコッペ」も売り出し中のようです。

Majono koppepan 10645

店内には木も生え、魔女っぽい雰囲気を醸し出しています。

「魔女のコッペパン」でコッペパンを買った

Majono koppepan 10821

ということで「魔女のコッペパン」でいくつかコッペパンを購入しました。イートインスペースはなく、持ち帰りが基本スタイルです。

Majono koppepan 23341

購入したのは「蒸し鶏レモンバジル」と「焼きコロッケ」、子供たち用に「抹茶クリーム」と「チョコバナナ」です。

まずは「蒸し鶏レモンバジル」から。

Majono koppepan 23438

あふれんばかりの蒸し鶏とレタスが入っています。バジルソースもなかなかたっぷり入っているのが見えますね。

Majono koppepan 23452

見えているところだけでなく、しっかりと奥まで具材が入っていました。蒸し鶏とレモンのバジルソースはさっぱりと美味しく食べられます。コッペパンに合いますね。レタスも美味しい。最も驚いたのは、しっとりしたコッペパンの美味しさです。小学生の頃に食べていたコッペパンのイメージが強く、もっとパサパサしているものだと想像していましたが、意外な食感に驚きました。一番人気なのも頷けます。

Majono koppepan 24000

続いては、揚げてない「焼きコロッケ」です。

Majono koppepan 24019

こちらはカットしたコロッケに、ソースがたっぷりと入っていました。揚げるのではなく焼くというのは、調理スペースを考慮してのことなのか、それとも客層を考えてのことなのか分かりませんが、少し時間が経ってからでも美味しく食べられました。基本、野菜が美味しいですね。こちらはキャベツ。

聞いたところによると「魔女のコッペパン」が「モヤモヤさまぁ~ず2」の浦和編に登場するとかで、しばらくは行列必至の店になるかもしれません。それなので、テレビで放送する前に行ってきたというわけでした。

ちなみに前回の浦和編は2015年で、「モヤモヤさまぁ〜ず2」浦和編で訪れた店まとめという記事を書いていました。その前が2013年の「モヤモヤさまぁ〜ず2」浦和編で訪れた店まとめです。残念ながら、どちらにも出演していた居酒屋「山海」は取り壊しになったようです。

「魔女のコッペパン」の最寄りは浦和駅北口で、徒歩3分くらいでしょうか。お土産にも良いかも?

ごちそうさま!!!!

「魔女のコッペパン」の行き方・アクセス

>>魔女のコッペパン | コッペパン専門のお店です。(浦和駅東口徒歩5分)

魔女のコッペパン 浦和店
住所:さいたま市浦和区東仲町16-22

魔女のコッペパン 原山工房店
住所:さいたま市緑区原山4-3-11