「四六三」と書いて「よろず」。本格的な博多とんこつラーメン店が浦和美園に出現しておりました。

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本屋で見たラーメン雑誌でその存在を知った「四六三」でして、機会があれば行ってみたいと思っていました。タイミング良く、大崎公園に遊びに行った帰りに立ち寄りです。

なぜ「四六三」かというと、国道463号線沿いにあるからなのですね!

ということで、メニューはこんな感じです。

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ベーシックな「はかた」は530円となかなかリーズナブル。替え玉が120円なので、定番だと650円コースでしょうか。

チャーシュー多め、味付け玉子の入った「九州男児」が880円、あっさりブレンドスープの「よろず」が600円、明太子の入った「どんたく」が780円、にんにくを焙煎したマー油を落とした「かをり」が590円といったメニューです。

さらに、セットメニューで餃子、ご飯などがあります。

テーブルには「紅しょうが」に「からしタカナ」も。

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後ろに見えてるのは、恐らくチャーシューの煮汁などで作ったタレですね(多分)。替え玉をしてスープが薄くなった際に、投入します。久しぶりに見ました。

とりあえず男らしく「九州男児」でいってみました。キクラゲがいいなー。

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ということで、スープを口にしてみると‥‥うっ、これはかなり博多の本場っぽい味! いわゆる関東向けのマイルドなとんこつでなくて、けっこう癖があります。

個人的には環七沿いの「金太郎」で初めて本格的なとんこつラーメンを食べて以来、この味が好きなのですね。まさか浦和で。嬉しい。

面は自家製麺らしいです。固さをリクエストするのを忘れてしまいましたが、細くて固めで、良い具合です。次回はハリガネにします。

チャーシューは普通かな? 次回は味付け玉子をトッピングして、替え玉を頼みたいと思います(餃子とライスのセットを頼んでしまったので、それだけでお腹一杯に)。

セットの自家製餃子もなかなか美味しかったです。埼玉スタジアムでサッカー観戦した帰りとかに、良いかもしれませんね。テーブル席も多く、ファミリーでも大丈夫です。

店員さんには聞いたところ「ジンクル」という会社が経営しており、草加の「まめぞう」もこちらの系列なのだとか。10年くらい前に行ったことあります。

他にも、草加・越谷あたりを中心に「ばんぶる」「門ぱち」「みちる屋」といったラーメン店を展開しているようです。「四六三(よろず)」はまだ一店舗のみ。

会社沿革を見ると、草加の「まめぞう」が出発地点だったのですね。なるほど。

さすがにコテコテなので頻繁には食べられないですが、たまーに食べたくなる味です。浦和駅周辺にも展開してくれないかなー。

美園ラーメン四六三 (よろず)の開店までの成長日記というブログもありました。

オフィシャルサイト
美園とんこつラーメン 四六三 よろず[食べログ]

住所:さいたま市緑区大字大門字宮下3555


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