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タカラトミーが、カナダの玩具会社スピンマスターが開発した組み立て式ロボット「MECCANOID(メカノイド)」を発表しました。自分で組み立てる人型ロボットで、大きさの違う2モデルがあります。六角レンチ1本で組み立てる人型ロボット――タカラトミーが「メカノイド」を発売という記事になっていました。

34種の音声コマンドを認識し、約900種の音声フレーズと動作を組み合わせてコミカルな反応をしてくれる。組み立ては六角レンチ1本で可能。パッケージには、「G15」で約620種、「G15KS」では約1200種のパーツやボルトが入っており、組み立て時間の目安はG15で3~4時間という。

「G15」が3万円で「G15KS」が5万円だそうです。大人のおもちゃですね。対象年齢は15歳以上ですが、ターゲットは30代、40代の男性とのこと。

海外からの並行輸入品もAmazonにはありますが、タカラトミーではコマンドやセリフが日本仕様になっているそうなので、間違いなくそちらを待った方が良いでしょう。

電池を入れると、大きな目や関節など各所のLEDが光り、手足をぎこちなく動かしながら「起動中、起動中。環境をスキャン中……生命体を人間と認識」などと言い出す。

スマートフォンとBluetoothで接続し、手足の動きや音声も覚えさせることができるそう。カスタマイズすると愛着が湧くのでしょうか。好きな声優の声を入力したりして?

プログラミングができたりすると面白いのでしょうか?