2016 06 22 1151

Twitterの規制緩和(?)が続きます。30秒だった動画投稿の制限が、140秒に拡大されます。また、傘下のvineも、特徴でもあった6秒から140秒に拡大されるということです(一部に試験導入中)。ツイッター、投稿動画の時間制限を140秒に緩和という記事になっていました。

米ツイッターは21日、投稿できる動画の時間制限を140秒まで緩和すると発表した。従来はツイッターで30秒、傘下の「バイン」では6秒が上限だった。

制限がある中でクリエティブを発揮するというのがvineの楽しさの一つでもあったのだと思いますが、やはり6秒でいろいろできる人は限られる‥‥かもしれませんね。30秒くらいでも撮影していると「あと、もうちょっと」ということはあったかと思います。

そういう意味では、140文字に揃えた140秒というのか分かりやすいのではないでしょうか。

スマホの普及と通信環境の改善で動画は簡単な短いものだけでなく、作り込まれた長い動画も増えている。

通信環境が整ってきて、それなりに長い動画でも見られるという環境変化も大きいでしょう。もはや、短い動画では物足りない、と。

加えて考えられるのは、vineが緩やかにTwitterに統合されていくという未来です。動画投稿サイズを揃えたこと、Twitter公式アプリにライブ動画(Periscope)の投稿ボタンが登場したことを考えると、Twitterとしては積極的に動画、ライブ動画を統合していきたいのだと思います。「ツイッター上での動画の投稿は年初から5割以上伸びている」そうです。

動画はこんな風に埋め込むことができます。

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Twitterが動画ツイートの長さ制限を140秒に変更。Vineもクリエイター対象に140秒動画の添付機能を追加 - Engadget Japanese

こちらは6秒のループ動画に対して140秒動画を追加添付する格好となり、動画内右下に表示される「Watch more」の文字をタップすることで、6秒動画から140秒動画に切り替えて再生します。140秒動画再生時には「Amplify」と呼ばれる動画広告を挿入することも可能です。

Twitterの動画アップロード、最大30秒の制限を140秒に拡大!Vineも6秒→140秒に | RBB TODAY

さらに、ユーザーがTwitterを利用した際の、動画およびVine動画とのマッチング率を高めることもあわせて発表している。