2015 10 02 1233

140文字の文字数制限が一つの特徴にもなっているTwitterですが、これの撤廃が検討されているというニュースがありました。ツイッター、新製品で140文字の制限撤廃を検討=ウェブメディアとして伝えられています。

米ツイッター(TWTR.N)は、ツイート投稿の際に設けている140文字の制限を撤廃することを検討している。ハイテクニュース専門サイトのRe/Codeが29日、関係筋の話として伝えた。

既にTwitterは140文字以上の投稿のシェアを可能にする製品を開発中、とも伝えられているのですが、最大の特徴の一つでもあった文字数制限を撤廃するのでしょうか。

140文字という制限があったので、情報もコンパクトで見やすい反面、制限ゆえに投稿しにくいということもあり、Facebookに流れた人も少なくないのでしょう。

そもそも、どうしてもTwitterに140文字の制限があったかというと、アメリカのSMSの文字制限が160文字だったことに起因しているのです。ただ、競合サービスが増えた今となっては、これも足かせになっているのかもしれません。

140文字の文字数制限がなくなると、新しい使い方、新しいユーザーがやってくるのでしょうか。既に、DMは1万文字まで拡張されています。

Twitter黎明期の雰囲気は↓の本で綴っています。

追記:【Twitter】140文字の文字制限を撤廃し10,000文字までツイート可能にという記事を書きました。