小さなお店のツイッター繁盛論 お客様との絆を生む140文字の力

ツイッターの「おすすめユーザ」に、同一のグローバルIPアドレスからチョイスされたらしいアカウントが表示されて話題になっています。

Togetter - 「ツイッターのおすすめユーザー欄に表示される垢が、同一のグローバルIPアドレスからチョイスされた件」でまとめられています。

どういうことかというと、自宅のネットワークから家族がこっそりツイッターをやっていると「おすすめユーザ」に表示されてバレてしまう、ということです。

「おすすめユーザーに自分の別アカウントが出てきた」とか「おすすめユーザーに弟が」とか、ツイッターでもいろいろと報告されているようです。

ただし、本当にIPアドレスから判断されているのかどうか、というのは明らかになっていません。あくまでも状況証拠といったところでしょうか。

本名でやっている、ある程度の素性がバレるようになっている人なら問題ないかもしれませんが、完全に匿名でやっていた人はちょっと焦ってしまうかもしれませんね。

恐らく携帯電話やスマートフォンからアクセスすれば問題ないのですが、あくまでもパソコンからアクセスするならば「モバツイを経由してアクセスする」と良いようです。

モバツイは、モバツイと呼ばれる中間サーバーを経由してツイッターのapiにアクセスしておりまして、ツイッターにアクセス元のIPは送っておりません(もちろん、ごく標準的なWebサーバ同様、アクセスログではIPアドレスは記録されますので悪いことはしないでね)。

ちなみに、ぼくの「おすすめユーザ」には、近所っぽい人などは表示されていないようですが。

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