2010-02-24_1242.png

ウェブ版のツイッタークライアント「 Seesmic 」がバージョンアップしたということなので、試してみました。

Seesmic Web」からログインします。言語設定やテーマを保存するには、最初に「Seesmic」のユーザアカウントを取得する必要があります。

ログイン後の画面はこのような感じです。

2010-02-24_1245.png

ホームのタイムラインとリプライが並んでいます。表示は切り替えることができます。

2010-02-24_1248.png

メールソフトのような表示にすることも可能です。

個別のつぶやきを、右下の「Reply」からコントロールすることができます。

2010-02-24_1250.png

リツイートやスパム報告、その人に対してダイレクトメッセージの送信などができますね。

日本からのユーザに嬉しいのは、日本語表示も可能なことです!

2010-02-24_1251.png

右上にあるメニューから切り替えましょう。

さて、メインの操作系はこのような感じです。

2010-02-24_1257.png

このあたりも、メールソフトのような感覚で使えるでしょうか。ホームでツイートを表示し、メッセージでダイレクトメッセージの表示となります。

左側の「送信済み」や「お気に入り」をクリックすると、どんどんタブが開いていくイメージで、画面にタイムラインが増えていきます。

つぶやきする場合は‥‥

2010-02-24_1259.png

残りの文字数も表示されます。

2010-02-24_1259-1.png

URL入力用のフィールドもあります。

2010-02-24_1321.png

↑リプライの際はこのようになります。

2010-02-24_1324.png

↑「in reply to」をクリックすると、会話を追うことが出来ます。

2010-02-24_1253.png

ダイレクトメッセージは吹き出しで表示され、とても見やすいです。

「連絡先」というのがちょっと分かりにくいですが、これはリストのメンバーを表示する機能です。他のユーザの情報を調べることができます。

2010-02-24_1313.png

どのくらいの頻度でつぶやいているとか、どんな人とやりとりをしているか、といったことが分かります。新しいフォローを探す際の参考になりそうです。

2010-02-24_1318.png

ドラッグ&ドロップによるユーザの管理も可能です。ユーザの移動が簡単にできます。

テーマを変更することも可能です。

2010-02-24_1329.png

右上のメニューから変更して、一気にブラックモードに。

同様のウェブアプリケーションには「HootSuite」がありますが、時間指定投稿やマルチアカウントなど、あちらの方が高機能な印象があります。

一方で「 Seesmic 」は、シンプルで必要十分な機能を備えたウェブアプリケーションで、ウェブ版ツイッターではちょっと物足りない人がステップアップに良いかな、と思いました。

以下のエントリーも参考にして下さい。

ツイッターのウェブクライアント「HootSuite」が高機能すぎてヤバい!!
高機能なツイッターウェブクライアント「HootSuite」iPhoneアプリ登場

(via Mashable

Masato Kogure (kogure) on Twitter
#ネタフル「Twitter」カテゴリもどうぞ。

できる100ワザ ツイッター Twitterパーフェクトテクニック (単行本)

4844328255

ツイッター 140文字が世界を変える (マイコミ新書) (新書)

4839933162