鳩山首相、ツイッター利用に意欲という記事より。

政府は24日、インターネットを通じた政府の新たな情報発信の在り方を検討する「国民と政治の距離を近づけるための民間ワーキンググループ」の初会合を首相官邸で開き、鳩山由紀夫首相が会員制登録サイト「ツイッター」を使うことについて意見交換した。

「国民と政治の距離を近づけるための民間ワーキンググループ」のメンバーである平田オリザ氏によると、鳩山首相は「やろう、官邸は孤独なので国民の生の声を聞きたい」と、ツイッターの利用に意欲を示しているそうです。

政府は今後、首相に1日1、2回投稿してもらう方向で検討する。

どんな内容をつぶやくのか気になるところですが、これが大きな一歩となることに期待したいと思います。マスコミを通さない、率直な声を聞きたいですね。

国民の側も、むしろ「鳩山首相の生の声を聞きたい」という気持ちは強いのではないでしょうか。

鳩山首相とツイッターというと、実は拙著「ツイッター 140文字が世界を変える」が首相官邸に届く、というサプライズがありました。10月のお話です。

その時のことは、ブログでまとめてあります。

目が覚めたらツイッター本が鳩山首相の手に渡ることになっていたようです
マジで献本する5秒前!?(ツイッター本が首相官邸に)
“ツイッター本”ついに首相官邸へッ!?
ついに“ツイッター本”が首相官邸に辿り着いてしまった!

自分の力の及ばないところでどんどん物語が進行していって、この時は本当に驚きましたし、ツイッターのスピード感も身をもって体験しました。

果たして鳩山首相はツイッター本を手に取ってくれたのでしょうか!?

最近では、芥川賞作家の平野啓一郎氏も読んで下さいました。

平野啓一郎がツイッターを理解した本は、われわれのツイッター本でした:[mi]みたいもん!

ツイッター本の発売以降、ホントに数多くのブログで書評やご紹介などをしていただいているのですが、これはちょっとまた格別。

ツイッターでお礼のリプライをしたところ「ツイッターは、興味はあるけれど、よく分からないという人が僕の周りにはけっこういたので、御著書を紹介しました」というリプライを頂きました。

こういうダイレクトな繋がりは、ツイッターの醍醐味の一つですね。

では、鳩山首相の第一声(つぶやき?)を期待して待ちましょう!

Masato Kogure (kogure) on Twitter
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ツイッター 140文字が世界を変える (新書)

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