B003UE021K

明石家さんまが大阪のラジオ番組「ヤングタウン土曜日」に出演し、番組終了することになった「さんまのまんま」について、その理由などを語ったそうです。さんま「まんま」終了は制作費とギャラの問題「もう下げ切れず」という記事になっていました。

ぶっちゃけた話をしますと、もう制作費が出ないんですね。今の放送局は不景気だから、申し訳ないでしょ、オレ、ギャラが高いねんな。頑張って下げたりもしたんですけども、もう下げ切れずという感じですね。

ということで、番組の制作費が出ない、というのが理由のようです。制作費の大きな部分としては、やはり明石家さんま本人のギャラがあることは想像に難くありません。

「昼間の土曜日で、そんなに制作費が出ないところを頑張っていただいていた」ということですが、かといって他の時間帯も難しかったのでしょうね。裏を返すと、視聴率が上がらなくなってしまっていたのででしょう。

「オレはギャラなしでしゃべってもええねんけども、他とのバランスを考えると、そういうわけにいかない」ということで、番組終了となることになったようです。

オレがギャラ要らないと言っても、後輩たちが『さんまさん、ギャラ取ってないのに何や』ということになるんですよ。その辺がいつも後輩に怒られるところで。(ギャラを)下げないでくれ、と。そのままいてくれ、と。そうじゃないと、われわれ、給料上げてくれと言えない、と。

そりゃあそうですね。業界のトップがノーギャラとなったら、後に続く人たちは困ります。