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2016年4月2日に最終回を迎えた、NHK朝の連続テレビ小説「あさが来た」が、朝ドラとしては今世紀最高の視聴率を記録しています。関東地区での平均視聴率は23.5%、関西地区では21.4%を記録しています。「あさが来た」平均視聴率、朝ドラとしては今世紀最高という記事になっていました。

2日に最終回を迎えたNHK朝の連続テレビ小説「あさが来た」の放送期間中の平均視聴率は関東地区で23・5%だった。2002年の「さくら」の23・3%を超え、連続テレビ小説としては今世紀最高の視聴率を記録した。

これまでの記録は2002年の「さくら」で、前作の「まれ」は19.4%、ウイスキーが話題になった「マッサン」は21.1%でした。

「あさが来た」は、幕末から大正にかけて活躍した女性実業家、広岡浅子の物語でした。ヒロインを務めた波留は、これまで「てっぱん(瀧本美織)」「純と愛(夏菜)」「あまちゃん(能年玲奈)」のオーディションに挑戦しており、念願の朝ドラヒロインでした。快挙ですね。

最終回は関東地区で27.0%、関西地区で23.4%だったとのことです。

ちなみに、朝ドラ歴代視聴率トップ3は以下の通りです。

1位 おしん(1983) 52.6%
2位 繭子ひとり(1971) 47.4%
3位 藍より青く(1972) 47.3%