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2015年秋よりNHKで放送が始まる「サンダーバード ARE GO」の試写会が行われたそうです。サンダーバードといえば人形劇ですが、今作では人物やメカはCGで描かれています。新メカ「サンダーバードS号」のデザインは、マクロスの河森正治氏が担当しています。新サンダーバードに「マクロス」河森正治氏も参加という記事になっていました。

英国で1965年(昭40)に放送が始まった人気シリーズ「サンダーバード」の50周年を記念した新作。初代は人形劇による特撮だったが、新作は人物やメカはCGで描き、背景の一部はミニチュアセットを組み、ミックスして撮影され、英国では今年4月から放送が始まっている。

人形のカクカクした動きがサンダーバードらしくていいのであって、CGはちょっと違う、と感じたものの、動画で見たら、これがけっこういい感じ?

ちょっとこれは放送が楽しみになってきました!

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救助メカも、ほぼ昔のもののデザインが踏襲されているでしょうか。2号はちょっと薄くなった感じがしますが。

記者会見も行われ、吹き替えをする声優陣も登場したそうです。1号を操縦するスコット役は浪川大輔、2号を操縦するバージル役は花輪英司、3号を操縦するアラン役は村瀬歩、4号を操縦するゴードン役は柿原徹也、5号を操縦するジョン役はKENNです。

河森氏は82年のアニメ「超時空要塞マクロス」のロボット「バルキリー」のデザインなどで知られる、日本有数のメカニックデザイナーだが、この日の登壇者で唯一、リアルタイムで初代を見ていた熱烈なファンだ。

「サンダーバードS号」のデザインも気になります。「小型で、小回りが利き、ステルス機能があるもの。ただしロボットにしないで」としうリクエストがあったそうですが「バルキリーをほうふつとさせるデザイン」というのも気になります。

サンダーバードー♪