【フジテレビ】木村太郎「K-POPの流行は韓国政府が操作した詐欺」 ←韓国人ブチギレという記事より。

木村はこの放送で「韓国政府の中にはブランド委員会というものがあり、K-POPをブランド化するために広告代理店にユーチューブなどのK-POP動画をたくさん再生するよう依頼している」と主張した。韓国政府が広告代理店にお金を支払い、ユーチューブの動画の照会数を増やしながら韓流ブームを操作しているということだ。

フジテレビの情報番組「Mr.サンデー」の中で、キャスターの木村太郎氏が韓流ブームについて「ユーチューブなどの動画をたくさん再生して流行っているように錯覚させるというのは詐欺まがいの行為」と主張したようです。

曰く、韓国政府には「ブランド委員会」というものがあり、広告代理店に依頼して、YouTubeでK-POPをたくさん再生するように依頼している、というもの。

以前から、韓国政府が電通にお金を出しているとか、フジテレビがK-POPを推すのはCD著作権を譲渡されているから、と言われていたのですが、ついに木村太郎氏が切り込んだのですね。

ただし「韓国が韓国文化を挙国的に世界に伝播しようということ自体は過ちでない」とも言っています。あくまでも、詐欺的な行為が問題である、としています。

さらには「日本でもK-POPだけでなく、AKBなどでも(流行操作が)行われている」と、AKB48にも言及したようです。

こうした情報も、操作されるブームと同様に鵜呑みにはできないものですし、ますます“情報を見る目”が必要になりますね。

ふと、芸人が韓流アイドルのファンを公言して詳しくなっていたりするのも、もしかしてそういうことなのかな、とか思ってしまったり。急に増えた気がしたんですよね。