アナログテレビ、画面上下に黒い帯 7月からは全時間帯という記事より。

テレビのアナログ放送の画面の上下に「レターボックス」と呼ばれる黒い帯が、今春から本格導入される。7月以降は全時間帯で入れることで、NHKと民放が合意した。

なんというか、こう‥‥イメージ図があるのですが、完全に上下が黒い帯で覆われて、画面が切れてしまっているのですが‥‥ここまでやりますか‥‥。

追記:よく見ると、横に伸ばしているようです。ご指摘ありがとうございました!

横16対縦9の比率のデジタル放送画面を目にしてもらい、視聴者に早期の地デジ対応を促す狙いだ。

地上デジタル移行を促したい気持ちは分かるんですけど、これはないんじゃないか、という気もしますねぇ。

アナログ放送画面の右上隅には2008年7月から「アナログ」のロゴマークが表示されている。黒帯はこれをさらに一歩進める措置。画面下の黒帯には、来年7月24日のアナログ放送停波を告知する文字スーパーを随時流す予定だ。

まあ「アナログ」の表示も最後は見慣れてしまいましたから、黒い帯もいずれそうなるのでしょうか。

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