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MXTV「博士の異常な鼎談」に、ゲストとして日テレの土屋敏男さんが出演していたのでちょっと見てました。

「間寛平アースマラソン」を中心に、テレビとネットの融合とかそういう話をしていたので、興味深かったところをTwitterにポストしていました。

メモ代わりにまとめておきます。ホストは水道橋博士と宮崎哲弥です。

間寛平のアースマラソンはネットからテレビという流れをつくる。ネットで流す、でテレビはどうする? と土屋さん。
視聴率のマーケティングは直近のことしか分からない。by 宮崎哲弥
名作と呼ばれるドラマには最初は視聴率をとれていないものもあった by 宮崎哲弥 数字化されないコンテンツを伝わりにくいけど誰かがいってかなきゃいけない by 土屋敏男
インターネットの特長はインターナショナル。アースマラソンの9割は日本だと、1割は日本以外。テレビにはないでしょ、こういうの。ここに可能性がある。今日のことは今日あげる。電波少年のウィークリーからデイリーに。コンテンツとして新しい。by 土屋敏男
間寛平のアースマラソンを応援する人は、スポンサーのプリウスありがとう、トヨタありがとうという気持ちが強い。そんなのテレビでないでしょ?番組が好きだけどスポンサーにありがとうと思わないでしょう。広告効果が深いんだ。 by 土屋敏男

「間寛平のアースマラソンを応援する人は、スポンサーのプリウスありがとう、トヨタありがとうという気持ちが強い」というのは、他クラブはどうか分からないですが、スポンサーへの感謝を口にする人は浦和レッズサポーターには多い気がしますね。

例えば、ビールはキリンを飲むとか。クルマは三菱とか。ちなみに、ぼくがkabu.comを使っているのは浦和レッズのスポンサーだから、という理由です。

間寛平アースマラソン」はガンガンYouTubeに動画がアップされています。とりあえずネットでやってしまって、後からテレビのことを考えている、ということなのですね。

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