またTBS“末期症状”…関口宏史上最低2.8%という記事より。
TBS系で3日に放送された「水曜ノンフィクション 関口宏モトをたどれば」(午後7時55分)の視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)が番組史上最低の2.8%を記録した。ゴールデン帯で視聴率が3%を切る“末期的症状”に、司会の関口宏(65)もお手上げ状態のようだ。
「水曜ノンフィクション」は去年から視聴率が低迷していて、責任を感じた関口宏がギャラを返上した、なんていう噂も出たほどなのですが、ついに視聴率は2.8%にまで落ち込んだそうです。 放送時間は水曜日の20時代ですから、これはまた‥‥大変なことに‥‥。 と思ったら、この報道がきっかけではないと思いますが、6月3日の放送で終了することが発表されました。 ▼TBS系「水曜ノンフィクション―」終了
TBS系「水曜ノンフィクション・関口宏モトをたどれば」(水曜・後7時55分)が3日の放送で終了することが5日、同局から発表された。思うような結果を出すことができませんでした」と説明。
今クールはノンフィクション系の番組が増えた気がするのですが、バラエティ番組が増え過ぎた揺り戻しなのでしょうかね。 揺り戻したけれど、既にノンフィクション系の番組を好む人はテレビ離れをしているか、NHKしか見ていないとか、そういうことになっているのでしょうか。 ▼TBS「水曜ノンフィクション」 2009-06-08_1512.png 続いて始まるのは生活情報番組「激安バラエティー」だそうです。うーん、どうでしょう。