テレビ東京で「サービスの神様」という、すごいサービス業ばかりを紹介する番組をやっていたのですが、その中でお客が涙を流す九州門司の「めがねのヨシダ」が出てきました。

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124年黒字を続けているメガネ店で、テレビでは訪れるだけで嬉しいと涙を流すおばあさんも登場しました。話を聞いてくれると。

それはまた極端な例だと思うのですが「目で見えなければサービスではない」という信念のもと、

・急に雨に振られた客に傘をプレゼント
・子供連れの客にはおもちゃをプレゼント
・全ての客に飲み物(コーヒー、紅茶、緑茶)
・お釣りは全て新札(向きも揃えて)

というようなサービスを提供しているのだそうです。昔は100円札を1枚1枚、アイロンをかけて伸ばしてたというエピソードも紹介されていました。

「従業員が休まなければならない日がある」というクイズの答えは「誕生日」で、それは自分を祝う日ではなく、親に感謝する日なのだそうです。

実は浦和にも「和真」というメガネ屋さんがあるのですが、そこもとてもサービスが良いのですね。メガネ屋さんというのは、そういうカルチャーがあるのでしょうか。

ちょっと数字はうろ覚えなのですが「めがねのヨシダ」は市民の1/3がお客さんといっていた気がします。

他に登場した中で印象に残ったのは、病院に笑いを届ける「ホスピタルクラウン」です。2004年から日本で活動開始し、患者だけでなく家族の心も癒すと紹介されていました。

NPO法人 日本ホスピタル・クラウン協会」がありました。

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クラウンと触れ合う、子供たちの笑顔が印象的でした。そういえば「パッチ・アダムス」という映画がありましたね。

ホスピタルクラウン 病院に笑いを届ける道化師 (単行本(ソフトカバー))

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