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在京民放キー局、テレビ広告が大幅に減少

2008年08月07日 07:56

在京民放キー局は広告減少で大幅減益という記事より。

在京民放キー局5社の08年4~6月期連結決算が6日、出そろった。テレビ広告が大幅に減少したため、本業のもうけを示す営業利益はいずれも大幅減益となった。

在京民放キー局では、テレビ広告が大幅に減少したことにより、営業利益が大幅減益という決算報告がされています。

フジテレビ 19.6%減
テレビ東京 69.6%減
日本テレビ 61.8%減
TBS 48.2%減
テレビ朝日 3.0%増

テレビ東京は前年同期に出資した映画が大ヒットした反動とか、日本テレビは番組制作比の増加とか、いろいろと理由があるのですが、概ねテレビ広告が減っている、という理由のようですね。

「景気先行き不透明感が強まる中、全般的に広告出稿量が減少した」とフジテレビ。

それでもTBSは不動産事業が好調だったって、もはやテレビ事業じゃないのですが、先日も「プラザ」を買収したりして、多角化しないとテレビ局も厳しい時代なのでしょうか。

音楽出版事業が伸びたテレビ朝日が唯一、気を吐いています。

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