NHK堀尾正明アナウンサーがフリーにという記事より。

NHK堀尾正明エグゼクティブ・アナウンサー(52)が3月末で同局を退社することが4日、分かった。

NHK堀尾正明アナウンサーが2007年3月末で退職することが明らかになりました。

「これまでNHKでさまざまな仕事をしてきましたが、ここでいったん白紙の状態として今後の仕事を考えたいと思います」ということで、アナウンサーに限定せず、新しいことにチャレンジしたい意向のようです。

本人は「以前やっていた演劇への興味もあり」とコメントし、俳優業へ転身の可能性‥‥はどうでしょうか。

「最後のチャンスだと思う」NHK・堀尾正明アナが退職へによると「今、気力も体力も充実している。最後のチャンスだと思う。退路を断ち、心機一転、新たな道を求めていきたい」と決意を語っています。

50代前半の転身と、60歳を過ぎてからでは、やはり体力的にも気力的にも違うでしょうからね。

「何のオファーもないんだけれど大丈夫かな?」ということですが、民放でレギュラー番組とか持つようになるのでしょうか。

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93年に東京アナウンス室勤務になった堀尾アナ。転機は95年スタートの「スタジオパークからこんにちは」だった。初代司会に抜擢されると、ゲストの話を引き出す軽妙なトークでお茶の間の人気者に。04年の紅白歌合戦で総合司会も務めた。

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3月中はレギュラー番組への出演を続けるが、「退路を断って心機一転、新たな道を求めたい」とし、4月以降の具体的な仕事は決まっていないという。