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万引きした盗品を繰り返しメルカリで販売し、370万円を稼いでいたという男子大学生2人が警視庁に逮捕されたそうです。男子大学生「メルカリ出品」370万円稼ぐという記事になっていました。

フリーマーケットアプリ「メルカリ」で万引きした大量の衣服などを売って、370万円を稼いでいたとみられる男子大学生2人が、警視庁に逮捕された。

衣服などを繰り返し万引きし、それをメルカリを通じて販売していたということです。2017年1月の万引きで逮捕ということなので、少なくとも1年くらいは続けていたのでしょうか。

2人は、盗品を売ると短期間で金が得られることから、ほかの大学生2人と万引きグループを作り、「短期大学」と名付けていた。

このセンス‥‥。

ただ、こうなってくると万引きした衣服などをメルカリで販売しているケースというのは、けっこうあるのではないかと思えてきます。

本人確認はありますが、販売しているものが盗品かどうかというのは分からないですよね。盗まれた側が細かくチェックしていれば別ですが。

ただ、販売履歴は残っているでしょうから、どんなものを盗んでいたかはかなりのことが明らかになるのでしょう。

稼げる「短期大学」LINEで相談、次々万引きによると2人は19歳で高校の同級生であり、LINEで連絡を取り合いながら「各地でブランド品の万引きを繰り返していた」ということなので、完全に窃盗団ですね。

2人は高校の同級生で、LINEのグループを作り、万引きの日時などを相談していた。短期間で稼げることから、グループ名を「短期大学」と名付けていたという。

LINEで連絡を取り合いメルカリで売る‥‥なんとも今風の事件です。

稼いだ金は「将来のための貯金などにあてた」ということです。窃盗団が盗んだ金を貯金。

犯行が明らかになったのは「店のタグが付いたパーカがフリマアプリで転売されている」という相談が警察署にあったからだそうで、なんともずさんな。1つ見つかれば履歴から芋づる式に全てバレますね。

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逮捕された2人のうち1人がグループのリーダー格で、平成28年春ごろから同様の犯行を重ねていた。これまでに盗んだ衣料品は300点に及び、転売で約370万円の不正な利益を得ていた疑いがあるという。

グループ名は「短期大学」 万引き品をアプリで販売

埼玉県川口市の私立大学2年生の19歳の少年2人は、埼玉県富士見市のショッピングセンターでダウンジャケットなど2点、合わせて約5万円相当を万引きした疑いが持たれています。