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群馬県高崎市にある氷室京介の実家が放火された事件で、群馬県前橋市の無職の女が逮捕されました。氷室京介の実家放火で全焼 37歳女が出頭という記事になっていました。

ロック歌手氷室京介(52)の群馬県高崎市倉賀野町の実家に火を付けたとして高崎署は11日、現住建造物等放火の疑いで前橋市の無職女(37)を逮捕した。

火事は3月11日の早朝で、その後、女は「氷室さんの家に火を付けた」と警察に出頭したそうです。

氷室京介は芸名なので「氷室さんの家に火を付けた」と言ったということは、氷室京介の実家だと分かっていて放火した、ということになります。

ただし「意味不明な言動があることから刑事責任能力の有無を慎重に調べる」とも伝えられています。

逮捕容疑は11日早朝、氷室の父親で高崎市の寺西正雄さん(89)方に放火し、木造2階建てを半焼させたほか、隣接する木造平屋などを全焼させた疑い。寺西さんの妻(79)が避難時に転倒して腕の骨を折る重傷を負った。

氷室京介の両親は無事だったようですね。骨折は大変ですが、命に関わることがなくて幸いでした。

この事件について、元バンドメンバーの布袋寅泰は次のようにツイートしています。

「御両親が御無事で本当に良かったです」とお見舞いのツイートをしました。