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「釣り」と聞き「警察官がなぜ釣りタイトルを!?」みたいなことを思い浮かべてしまったのですが、ネットではなく、リアルの釣りの話だそうです。巡査部長、釣りうますぎて処分 原稿料受け取る 京都という記事になっていました。

釣り専門誌に執筆し、原稿料約30万円を受け取ったとして、京都府警高速隊の男性巡査部長(40)が本部長訓戒とされていたことが25日、府警への取材でわかった。

釣り好きが高じたといっても、釣り専門誌に執筆したり、さらには民放の釣り番組にも出演していたそうで、かなりの"釣り上手"だったのではないかと推測されます。

「兼業になるかもと思ったが、少額なので大丈夫だろうと考えてしまった」ということですが「釣り道具会社から釣りざおやルアーなど150点をもらっていた」ということで、完全に釣り道具メーカーがスポンサーになっていたような雰囲気ですね。

どうして発覚したかというと、番組を見た上司が気付いたのだそうです。そりゃあ、顔出し&実名では、間違いなく気付かれますよね。他人の空似じゃないですもんね。

「腕前が認められたと感じ、安易に引き受けていた」ということですが、巡査部長は依願退職したということです。

今後は、釣り師の道を歩むことになるのでしょうか。

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