のりピーファンクラブが解散という記事より。

覚せい剤取締法違反(所持)の罪で起訴された女優酒井法子被告のファンクラブが解散した。所属事務所「サンミュージック」の幹部スタッフによると、国内の会員については1日までに年会費が返金された。

覚せい剤取締法違反(所持)の罪で起訴された酒井法子被告のファンクラブが解散しています。国内の会員には、返金処理がなされているようです。

落ち目だった酒井被告 最近は10分の1にも満たなかったという記事によれば、1990年の人気絶頂期には3万人いたファンクラブの会員も、最近では「10分の1にも満たなかったはず」ということです。

最近では目立った活動も少なくなっていましたから、ファンクラブの会員数が減るのは仕方ないことですね。それだけに、継続して応援してくれていた人たちを裏切ることになったのは残念です。

のりピー、拘置先での心の支えは「瀬戸内寂聴」という記事によれば、弁護士から瀬戸内寂聴の小説が差し入れられていたことが明らかになっています。

ネタフルで書いているここまでの酒井法子被告です。

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