植草元教授の実刑確定へ…最高裁が上告棄却という記事より。

電車内で女子高校生に痴漢行為をしたとして、東京都迷惑防止条例違反の罪に問われた元大学教授植草一秀被告(48)の上告審で、最高裁第3小法廷(近藤崇晴裁判長)は27日までに、被告の上告を棄却する決定をした。懲役4月とした一、二審判決が確定する。

電車の中で女子高生に痴漢行為をしたとして東京都迷惑防止条例違反の罪に問われていた元大学教授植草一秀被告でたしが、上告が棄却され、懲役4ヶ月が確定します。

この件に関しては、ネタフルでは以下のようなエントリーを書いています。

植草教授、痴漢で逮捕

「電車内で目撃していた乗客2人が取り押さえ」ということなので、かなりしっかりと痴漢行為を働いていたのでしょうか。

植草一秀元教授「勘違いされたのではないか」

植草被告は「酔っていたので記憶は断片的だが、電車が揺れて手が触れ、勘違いされたのではないか」と話しているそうです。

植草一秀被告の手にスカートの繊維が付着していた

植草一秀被告の公判に、警視庁科学捜査研究所の女性研究員が証人として出席し、被害者のスカートの繊維と類似する繊維が手に付着していたことを明らかにしたそうです。

植草一秀被告、実刑判決

「嫌疑を掛けられた罪は絶対に犯していない」と無罪を主張していましたが、「性欲を満たすための執拗(しつよう)で悪質な犯行。女性としての尊厳を踏みにじった」と検察。

事件が起きたのは2006年9月でした。

一審東京地裁は、目撃証言などから被告の犯行と判断し「不可解な弁解をし、反省の姿勢も全くない」と非難し、二審もそれを支持していました。

ミラーマン、塀の向こう側へ‥‥。

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植草元教授、実刑確定へ…女子高生痴漢事件

植草被告は、04年4月に都内の駅で女子高生のスカート内を手鏡でのぞこうとしたなどとして計2回、迷惑防止条例違反の罪で罰金刑を受けている。

電車内で女子高生に痴漢した植草被告の実刑確定へ

裁判を通じて、植草被告側は「被害者は被告を犯人と間違えた。被害者や目撃者の証言は信用できない」などと、一貫して無罪を主張。しかし、1審東京地裁、2審東京高裁はともに、被害者らの証言の信用性を認め、実刑を言い渡していた。