ゆうこりん元事務所社長ら脱税容疑で告発という記事より。

タレント小倉優子らが所属していた芸能プロダクション「アバンギャルド」(東京都目黒区)が06年12月期までの3年間に約11億5000万円の所得を隠し、約3億4000万円を脱税したとして、東京国税局が法人税法違反容疑で同社と牧野昌哉社長(41)を東京地検に告発したことが12日、分かった。

「アバンギャルド」は、小倉優子や真鍋かをりらが所属していたと伝えられていますが、アバンギャルド (芸能プロダクション) - Wikipediaによると、藤崎奈々子、山川恵里佳、折原みか、浜田翔子なども輩出しています。

法人税法違反容疑については次のように書かれていました。

2008年までの3年間11億円の所得を隠し、所得税3億円の脱税容疑によって同年2月国税局の査察が入ったが、この直後に商号変更・事務所閉鎖と全タレントのアヴィラへの移籍を行なった。

「アバンギャルド」からタレントが移籍した裏には、こうした理由があったということなのですね。

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小倉優子ら所属した芸能プロ11億円超の所得隠し

関係者によると、アバンギャルドは、撮影協力費などの名目で架空経費を計上する手口で脱税した疑いが持たれている。決算期の異なる複数の関連会社との間で、架空の経費を支払う形で利益を循環させ、それぞれの決算期に所得額を圧縮したという。

小倉優子らの「アバンギャルド」が11億円所得隠し

アバンギャルド側は「社長が不在のため詳しいことは分からない」としている。

芸能プロ・アバンギャルドが脱税

アバンギャルドは当時、小倉らの所属先が実際は自社だったのに、実態のない関連会社が抱えているように見せ掛け、隠した所得を関連会社の口座に預金し管理していたとされる。