女性の自動音声フリーダイヤルに500回という記事より。

群馬県警高崎署は25日、1年あまりの間に約500回、食品製造販売会社のフリーダイヤルに電話したとして、偽計業務妨害の疑いで、東京都西東京市、配管工野本浩幸容疑者(38)を逮捕した。

なぜ、食品会社のフリーダイヤルに電話をかけまくってしまったのか。出るのは自動音声です。

容疑者は「若い女性の声を聞きたかった」としているということです。その数なんと、1年間で約500回です。

若い女性の声を聞きたいだけならば、テレビを見たりラジオを聞いたりしても良さそうなものですが、特に好きな声というのがあったのでしょうか。

調べでは、野本容疑者は05年7月から06年11月にかけて、携帯電話から高崎市の食品製造販売会社の通信販売用フリーダイヤルに約500回の電話をかけ業務を妨害、同社に約3100時間分の通話料約380万円を負担させ損害を与えた疑い。

なんと会社が負担した通話料は380万円にも!

これは確かにたまったものではないですね‥‥。嫌がらせ目的ではないかと調べたところ、ただ単に女性の声が聞きたかったと判明したのだとか。

「新聞広告で見つけて電話した。どんな会社かも知らない」

それにしても、フリーダイヤルに電話しまくって逮捕されるなんて‥‥。