線路に突き落とされ男性死亡 18歳逮捕という記事より。

25日午後11時5分ごろ、岡山市駅元町のJR岡山駅の山陽線ホームで、帰宅するため電車を待っていた岡山県倉敷市の岡山県道路建設課主任、仮谷国明さん(38)が線路に転落、普通電車にはねられた。

駅のホームで電車を待っていた男性が、18歳の少年に線路に突き落とされ、そのまま電車にはねられて亡くなるという事件がありました。

「誰か人を刺してやろうと思った。人を殺せば刑務所に行ける。誰でもよかった。一番前の人の背中を押した」と少年は語っています。

悲しい事件が続く訳ですが、なんで刑務所に行きたいと思ったのでしょうね。そのために、誰かを巻き添えにする必要なんてないのに‥‥。

こういう事件は滅多にないと分かっていても、電車を待っている時にホームの線路側に立つと、ついつい後ろを振り返ってしまうようになったのはここ数年です。