物まねタレントが永ちゃん逆提訴という記事より。

歌手矢沢永吉(58)が自分の物まねタレントから逆提訴されることが10日、分かった。

矢沢永吉から「無断で名前を利用した」として、1,000万円の損害賠償を求められていた物まねタレント石山龍大が、永ちゃんを逆提訴することにしたそうです。

「ものまねをしても良いと、最初は口頭で認めてくれていた」という思いがあるようです。

そして「最初は残念に思ったが、残念を通り越して怒りに変わり訴えることにした」のだとか。

確かにこのままいけば仕事を奪われてしまうことになるのですが、逆提訴で問題は解決するのでしょうか‥‥。

矢沢永吉の物まねタレントといえば、こんな事件もありました。

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「矢沢永吉の物まねタレント」が事件を起こすと、確かに本人にもあまり良いイメージは与えないでしょう。

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同事務所によると、石山は自身のHPに勝手に「矢沢永吉が唯一認めたものまねタレント」と掲載。再三にわたり事実に反する記述の削除を求めたが、状況が変わらなかったため先月27日に提訴したという。