閲覧にはユーザ登録が必要ですが「吉野家、“豚丼騒動”の教訓」という記事によると、「テラ豚丼」を作った店員と店舗はクレームがあった当日にほぼ特定されていたのだそうです。

報告を聞いた安部社長はまず「約2万人のパート、アルバイトがプライドを傷つけられて、怒っているだろう」と思った。この怒りを静めるには、会社として一刻も早く適正な処分を下し、現場を納得させる必要がある。

すぐに特定に至った要因として、次のようなことが挙げられています。

・什器の設置状況やポスターの張り位置
・盛りつけ方

店舗ごとに什器の設置状況やポスターの張り位置は違うので、週に2〜3回はチェックしているエリアマネージャーは一目で分かるのだそうです。

さらに「盛りつけ方」ですが、これも店員それぞれにクセがあるために、人物特定につながったのだとか。

まとめサイトなどでも、盛りつけ方に関しての言及がありましたが、慣れというかクセが出てくるものなのですね。

それにしても、クレームがあった当日にはほぼ店舗と店員が特定できていたというのは驚きです。

■関連エントリー

吉野家「テラ豚丼」悪ふざけ店員特定へ
吉野家「テラ豚丼」悪ふざけアルバイト店員処分
元バイトの書き込みでバーミヤン“ゴキブリラーメン”騒動