今度はバーミヤン激怒“ゴキブリラーメン”騒動勃発という記事より。

都内の私大2年の男子学生(20)が、日記サイトに「ゴキブリのだしが効いたスープでラーメンを出していた」などと書き込んだのだ。関連サイトは“大炎上”している。

吉野家「テラ豚丼」騒動に続き、ケンタッキーでは「ゴキブリ揚げ」という騒動がありました。

・吉野家はアルバイト店員が処分(詳細は明かされず)
・ケンタッキーは投稿した高校生が自主退学

そして新たに元バイト店員の投稿により「バーミヤン」で“ゴキブリラーメン”騒動が勃発しています。ZAKZAKでは「外食産業を狙い打ちにした“サイバーテロ”」と。

KFCの一件で有名私大付属高を自主退学した男子高校生を引き合いに、「この高校生に対抗しようと思う」などと挑発し、書き込みの最後でも、「すごいだろー? 大学やめるべきですかねー?」と書き込んでいた。

その後、炎上していることに気づき「謝罪」したものの、

15分以内でお客様に料理を出すという決まりを守るには、ゴキブリを取り除いたスープでラーメンを作るということしかありませんでした

と、店長に責任転嫁。日記を削除したものの、プロフィールから店舗名までが晒される事態となっています。

夕刊フジでは、男子学生の実家を直撃しています。

騒動を知らなかった父親は「あいつ、また何かやったのか…」とつぶやいたが、不謹慎な書き込みが、息子によるものと信じたくない親心を吐露した。

父親は「とにかく、頭の中が真っ白で、今は何も考えられません」と話し、母親は絶句したということです。

本人は友だちへの自慢話程度のつもりで書いているのかもしれませんが、ケンタッキー、バーミヤンの騒動は、いずれもmixiでの日記が炎上のきっかけとなっています。

企業側の対応として、バイト中に得た情報は一切ネットで書かないということを確約させるという方向に動いていくのでしょうか。

バーミヤンのウェブサイトでは、特に騒動については触れられていないようです。

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