赤福を無期限営業禁止、新たな偽装発覚で三重県が処分という記事より。

農水省は18日、老舗和菓子メーカー赤福(三重県伊勢市)が、店頭にいったん陳列した商品を工場に戻し、製造年月日を書き換え再包装、再び出荷していたと発表した。

赤福!

冷凍していた製品の製造年月日を変更していただけでなく、なんと店頭に陳列した製品を工場に戻し、再出荷していたことが明らかになったそうです。

赤福、それはひどい!

うちは家族が「赤福」が好きなので、名古屋にいった帰りにはお土産に購入していたのに。残念です。

結果、無期限の営業禁止処分が下されています。

さらに「むきあん、むきもち」と称して、回収したあんともちを分け、再利用していた疑いもあるという。

‥‥。

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赤福営業禁止 農水省も立ち入り検査

三重県は、9月に実施した県の検査に対し、赤福が虚偽の報告をして偽装を隠ぺいした疑いもあるとみて、厳しく調べる方針。

赤福に営業禁止命令 売れ残り商品を再出荷

同社が18日夜の会見で明らかにした、回収したあんを関連会社に販売していた問題なども調べるとしている。

赤福を営業禁止処分 新たな偽装発覚

福はこれまで農水省に対し、店頭に陳列した商品の再包装は「絶対にない」と説明していた。