赤福、おまえもか!という記事より。

伊勢神宮参拝の土産物として知られる赤福の製造元「赤福」(三重県伊勢市)が虚偽の製造年月日を表示し販売していた疑いがあるとして、農林水産省と地元保健所が12日までに立ち入り調査に入ったことが分かった。

「赤福」よーーーー!

名古屋に出張した際に、おみやげとして購入したりしたこともあったのですが、ちょっと遠のきますね、これは‥‥。

「製造年月日の表示は義務付けられてはいない」ということですが、虚偽の表示はいけない、ということであり、事実関係が確認後、処分が下されるみたいです。

伊勢の「赤福」、30年以上にわたり製造日表示を偽装によれば、30年以上も続いていたということです。

「赤福」は製造後冷凍保管していた赤福を解凍して出荷する際、出荷日を製造年月日とし、消費期限も合わせてずらしていた。

出荷日は製造年月日ではないですね‥‥。

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ホームページで「製造したその日限りの販売」(現在は削除)と書くなど新鮮なイメージを強調するため、続けていたとみられる。

まごころはどこへ? 赤福にレッドカード…製造日偽装

赤福餅は江戸時代に伊勢神宮の参拝客に振る舞われたのが始まりで、同社は今年創業300年を迎えた。伊勢だけでなく、関西や名古屋土産としても定着、白い恋人と並んで国内で最も売れる土産菓子といわれる。