大阪市が学歴偽った965人を停職処分という記事より。

大阪市は27日、大学や短大を卒業しているのに「高校卒業」などと学歴を低く偽って採用された職員965人を停職1カ月の懲戒処分にすると発表した。

公務員になるために、大学を卒業しているのに高卒と偽っていたというニュースは何度か見たことがあるのですが、大阪市ではなんと、965人もいたそうです。

大阪市は今年3月、「自ら申し出れば停職1カ月だが、後で発覚した場合は免職処分にする」と職員に伝え調査。

あまりの数に一度に停職すると業務に支障が出るため、2回に分けて実行されるということですが、それにしても1,000人近くもいたというのはちょっと驚きですね。

「同様の学歴詐称が発覚した神戸市では懲戒免職や諭旨免職としている」ということで、1ヶ月の停職処分には批判の声も出るでしょうか。

大阪市では停職中の行動について「旅行やパチンコ」などは、慎むようにと注意を呼びかけているということです。