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「機動戦士ガンダム」の生みの親である漫画家の安彦良和氏が、主人公のアムロ・レイが鳥取県出身だという衝撃の事実を語ったということで話題になっています。「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」の最後のエピソードも、舞台は鳥取県なのだとか。まじっすか!

アムロは鳥取県出身だった!

「いなば余談」とうのは日本海新聞のコーナーのようですが、とんでもないことがさらりと書いてあるものですね。

鳥取県の鳥取砂丘や鳥取温泉が最後のエピソードの舞台になった理由について、

・鳥取市で原画展を開くなど縁が重なったこと
・アムロが鳥取出身だから

と語ったそうです。

そうか、アムロ・レイは鳥取県の出身でしたか。

アムロ・レイ - Wikipediaによると、次のように説明されていました。

生誕から幼少まで過ごした地域はカナダ、ブリティッシュコロンビア州の太平洋沿岸地域の町プリンスルパート(劇場版設定)、あるいは日本の山陰地方(テレビアニメ版設定)、ロサリト(『THE ORIGIN』設定)、旧モンゴリアなどがある

設定が違うのですね。山陰地方とありますが、はっきり鳥取県と明言されたのは珍しいことなのかもしれませんね。漢字だと「嶺」だと初めて知りました。

鳥取県は「まんが王国とっとり」としてPRしており、青山剛昌や水木しげる、谷口ジローの出身県でもあるのですが、アムロ・レイの出身県だったなんて、またとない追い風ですね。