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玉石混淆の意味とは?(玉石混合は間違い)

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告白します。

「玉石混淆」を「玉石混合」と勘違いして覚えていました。「玉石混淆」の意味と共に説明します。

※ちなみに「玉石混淆」は「玉石混交」とも書きます。

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「玉石混淆」の意味は?

玉石混淆の意味 - 四字熟語一覧 - goo辞書によると意味は次のように説明されています。

すぐれたものと劣ったものが区別なく入り混じっていることのたとえ。宝玉と石ころが混じり合っている意から。▽「玉石」は宝玉と石。よいものと悪いもの、賢者と愚者などのたとえ。「混淆」はいろいろなものが入り混じること。「淆」は「交」とも書く。

先にも説明しましたが「玉石混淆」は「玉石混交」とも書きます。

ということで、入り混じっているという意味からすれば、玉石が混合している状態に思えます。ですから「ぎょくせきこんこう」という言葉を耳にして、勝手に「ぎょくせきこんごう→玉石混合」と変換してしまっていたようです。

混淆の意味は「様々なものが入りまじること」であり、混合の意味は「異なった性質のものがまじり合うこと」なので、似ているといえば似ているのですが。

ちなみにこれ、間違って覚えている人が多そうです。

2005年の検索結果

Googleで検索すると、

玉石混淆 約 23,900件
玉石混合 約 23,000件

ほぼ同数です。

2018年の検索結果

Googleで検索すると、

玉石混淆 約 2,580,900件
玉石混合 約 111,000件

かなり数字の開きが出ていました。きちんと「玉石混淆」と書く人が増えたというのもあるでしょうが、昨今は日本語変換する際に「ぎょくせきこんごう」だと変換できないということも理由として挙げられるかもしれませんね。

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