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カナダに続いて、マレーシア・コタキナバルの旅でも、ネット回線として「グローバルWiFi」のモバイルルーターをモニターさせて頂きました。4G LTE対応の端末で、iPhoneだけでなくMacBookで作業をする時にも捗りました。

海外のホテルは大抵WiFiが部屋から使えるものなのですが、スピードが遅いことが多いのです。有料にすると高速になる場合もあるのですが、それならこうしたモバイルルーターを日本からレンタルしていった方が便利です。

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「グローバルWiFi」のモバイルルーターは、宅配で受け取ることも可能ですが、成田空港でも分かりやすい位置にカウンターが設置されているので、ぼくは2時間前に成田空港に到着、その足で受け取ることが多いです。事前に申し込みが完了していれば、すぐに受け取れます。

海外でネット接続するには、SIMフリー端末を持参して現地SIMを購入するという方法があります。アジアでは料金的にもそれが最もお得だと思いますが、英語に自信がない、SIMフリー端末がないという場合もあります。そういう場合は、日本のスマートフォンがそのまま使えるモバイルルーターを持っていくのがコスト的にも使い勝手的にも便利なのです。

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モバイルルーターには複数台の端末を接続することができるので、グループで移動するような場合は割り勘にすればさらにリーズナブルになります。ちなみに、今回使用したマレーシアは、1日あたり970円です。

料金的には「安心補償パック」などのオプションをつけることも可能です。普段はこうしたパックはつけていないのですが、今回はキナバル山登山があったので、万が一に備えてこうしたオプションに加入しておくのも大事だと実感しました。

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今回、ユニークで便利な取り組みだと思ったのは、連絡先としてLINE@があったことです。電話やメールよりも、LINE@の方が簡単だと感じる人も少なくないのではないでしょうか(ぼくはいつまで経っても国際電話は慣れません)。

マレーシア・コタキナバルでの「グローバルWiFi」使用感

メインのネット回線として「グローバルWiFi」は活躍してくれました。バッテリーの持ちも12時間は普通に使うことが出来ました。朝、ホテルを出てから、夜に戻るまで十分な時間です。

コタキナバル、サンダカンといった街中では問題なく使えました。キナバル山の山頂や、田舎道で接続が微妙になったり、接続スピードが遅くなることもありましたが、そもそも人口も少ない場所なのでやむを得ないでしょう。

マレーシアサバ州の観光地(コタキナバルやサンダカン)で使用するならば、問題ない通信環境といえると思います。

なんといっても海外用のモバイルルーターは、空港に到着した瞬間から使用できるのが便利です。現地で通信環境はなんとかなるだろう‥‥と思っていて、なんとかならないと最悪です。日本から準備していくことができるので、言葉の壁に戸惑うこともありません。

コチラから料金見積もりができますので、海外旅行を予定している際はモバイルルーターを持っていくことも検討してみてください。「グローバルWiFi」は世界200カ国以上で使用可能です。