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山手線新駅「高輪ゲートウェイ駅」その理由とは?

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山手線新駅「高輪ゲートウェイ駅」その理由とは?

品川駅と田町駅の間に30番目の新駅が約半世紀ぶりに誕生するのですが、その名称が「高輪ゲートウェイ駅」と発表されました。JR東日本が駅名が決定したことを発表しています。

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山手線の新駅は「高輪ゲートウェイ」

「ゲートウェイ」と聞くと、完全にPCメーカーを思い出してしまう世代です。牛の模様をトレードマーへにした「ゲートウェイ(Gateway)」というPCメーカーがあったのです。現在はエイサーに吸収され、ブランド名だけ残っているそうです。

さて、山手線の新駅です。「高輪ゲートウェイ駅」です。日本人的には略称が生まれそうですが「たかなげ」とか「なげわ」とか「ウェイ」とか呼ばれてしまうのでしょうか。

公募の結果は?

今回の新駅に関しては、駅名の公募が行われていました。応募総数は64,000件を越え、13,228種類の駅名の応募がありました。その結果は以下の通りです。

1位 高輪(たかなわ)
2位 芝浦(しばうら)
3位 芝浜(しばはま)

「高輪ゲートウェイ」は130位で、応募があるにはあったそうです。

その選定理由は「この地域は、古来より街道が通じ江戸の玄関口として賑わいをみせた地であり、明治時代には地域をつなぐ鉄道が開通した由緒あるエリアという歴史的背景を持っています」とし「新しい街は、世界中から先進的な企業と人材が集う国際交流拠点の形成を目指しており、新駅はこの地域の歴史を受け継ぎ、今後も交流拠点としての機能を担う」からだそうです。

それでも、何も「ゲートウェイ」でなくとも‥‥と思わずにはいられないですが。

なぜ「ゲートウェイ」が採用されたのか?

JR品川新駅、なぜ「高輪ゲートウェイ」なのか?という記事がありました。

この再開発エリアは「グローバルゲートウェイ品川」というコンセプトが掲げられ、「世界中から先進的な企業と人材が集い、国際社会に受け入れられる街」を目指している。

つまり1位の「高輪」と、開発コンセプトの「ゲートウェイ」の合わせ技である、ということのようです。

「昨今はカタカナ混じりの新駅名が見られることもあり、近年の流行に沿ったものともいえる」ということですが。

「高輪ゲートウェイ」の応募数は36件で、関係者が応募していたのでは‥‥なーんて陰謀論めいたことも考えてしまいますね。それくらい個人的には突拍子のないネーミングでした。

世界への玄関口であるなら日本らしい名前が良いのではと思いますし、外国人が多く訪れるなら覚えやすい名前が良いでしょうし‥‥ゲートウェイは良いけど、タカナワって覚えやすいんですかね?

路線図マニアが気になること

山手線の新駅が「高輪ゲートウェイ」に決まったことを受け、「高輪ゲートウェイ駅」を路線図にどうやって入れるかという興味深い視点の記事も公開されていました。

この長い駅名、路線図にとっても一大事なんですよ。路線図マニアとしては「『高輪ゲートウェイ』という長い駅名を、品川と田町のあいだにどうやっていれるのか?」が、どうしても気になります。

「高輪ゲ」とするわけにもいかないでしょうし‥‥確かに、これは難問です。

JR東日本は先立って調整していたかもしれませんが「JR以外にも影響はあります。地下鉄や私鉄にも山手線の駅は描いてあるんです」ということで、他社からは「なんでやねーん」という声が上がったりしているかも?

国鉄時代の”高輪ゲートウェイ駅”の看板→「当時、見慣れない横文字に驚いた」「よくできてる」なんていうツイートもありました(ネタです)。

「高輪ゲートウェイ」に決まった

いずれにせよ決まってしまった「高輪ゲートウェイ駅」が、どんな歴史を歩んでいくか、見守るほかはありません。「どこに住んでるの?」「高輪ゲートウェイ」いつか馴染む時がくるのでしょう。

「高輪ゲートウェイ」は2020年春に開業予定です。

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