2015 02 03 1123

ネットと郵送での申込受付が開始された「東京駅開業100周年記念Suica」ですが、3日間で170万枚もの申し込みがあったことが発表されました。発売延期で注目を集めたとはいえ、とんでもない枚数ですね。3日間で170万枚申し込み=東京駅記念スイカ―JR東日本という記事になっていました。

JR東日本は2日、東京駅開業100周年記念のICカード乗車券「Suica(スイカ)」の購入申し込みが、先月30日の受け付け開始から3日間で169万5343枚分に上ったと発表した。

当初の販売予定枚数は15,000枚、今回は10万枚を準備していたということですが、とてもじゃないですが、間に合う枚数ではありません。増刷はするということですが、年度内発送分は抽選になるということで、早めに手にできる人は限られそうです。

こうなると、JR東日本は大儲けなんじゃないかと思うのですが、Suicaの原価が気になるところです。少し古い記事ですが、Suicaなどで使われるFelicaの原価は100万枚発注でも500円近いらしい - Ansible Two - 星暁雄の雑記帳というものがありました。

販売価格2,000円の内訳は、チャージ1,500円、デポジット500円なので、あれ? あまり儲けはない? むしろ、ネット販売のためのシステム発注したりして赤字だったりして? さらに「払込手数料、商品の送料は弊社で負担します」だそうですよ?

どういうビジネスモデルになっているのでしょうかね。

ネタフルでは次のような記事を書いています。

「東京駅開業100周年記念Suica」希望者全員に販売へ

「東京駅開業100周年記念Suica」改めて販売方法(ネットと郵送)を発表 → 申込受付は2015年1月30日から

「東京駅開業100周年記念Suica」発売開始してますよ!(申込受付は2月9日まで)