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東武野田線の新愛称が「アーバンパークライン」に決まったことが「らしくない」と話題になっています。東武野田線「らしくない」新名称…ざわつく鉄道ファンという記事になっています。

東武鉄道(東京都墨田区)が昨年末、野田線の新愛称を発表すると、鉄道ファンらが集うネットの掲示板は騒然となった。「野田線のイメージに合わない」「4月1日導入、エープリルフールか」――。ほとんどが否定的な意見だった。

なぜ「アーバンパークライン」となったのか?

東武鉄道では「都市(アーバン)近郊を走り、沿線に公園(パーク)が数多くある」と説明しているそうですが、沿線に有名なパーク(大宮公園、清水公園)はありますが、アーバンを走っている訳ではないのですよね。あくまでもアーバンの近郊、という説明です。

埼玉・大宮と千葉・船橋を結ぶ野田線沿いには今も田畑や雑木林が目立つ。路線名になっている野田市も、しょうゆ工場から漂う香りに包まれたのどかな街だ。

東武野田線というと、どちらかというと自然豊かなイメージがあるので、そこが「アーバン」という単語と結びつかないのかな、と感じました。いずれ「アーバンパークライン」も馴染んで、沿線にアーバンなイメージがついていくのかもしれませんが。

それにしても東武鉄道は、東武伊勢崎線を「東武スカイツリーライン」とやったり、アーバンな表現が好きなのですね。

ネタフルでは東武伊勢崎線 → 東武スカイツリーラインという記事も書いています。