2014 02 05 1008

JR東日本が検討している羽田空港と都心を結ぶ新路線について、東京駅から羽田空港への直通ルートを構想していることが明らかになりました。東京駅―羽田空港に直通構想 JR東、五輪前開業は困難という記事です。

JR東日本が検討している羽田空港と都心を結ぶ新路線について、冨田哲郎社長は4日の定例会見で、東京駅から羽田空港への直通ルートとする構想を明らかにした。国際線の増便などで日本の玄関として存在感を増す羽田空港への輸送力強化が目的。

東京駅と羽田空港が直通ルートで結ばれるとな!

これはJRをメインに利用している者からすると、非常にありがたいというか、メリットのある話ですね。浜松町から乗り換えて行くと、意外に時間がかかるな、と感じるので。

同社が検討しているのは、東海道線と現在休止中の東海道貨物線を使うルート。田町付近で東海道貨物線に入ることを想定している。大井ふ頭の辺りで地下に潜り、地下のまま羽田空港に至るという。

東海道貨物線を利用するところまでは良いですが、その先は地下に潜り羽田空港に至るそうで、工事には時間がかかりそうです。本来であれば2020年の東京オリンピックに間に合えば良いのでしょうが「手続きや工期などを考慮すると、2020年の東京五輪開催前の開業は難しい」とみられています。

これ、浦和民としてはさらに期待するところがあります。JR東日本 都心と羽田結ぶ路線検討という記事に書かれています。

「仮に東京駅から直通ルートができれば、来年春に完成する『上野東京ライン』で水戸、宇都宮、高崎といった北関東から羽田へ運行することも可能だ」と述べ、将来的には上野から東京へ乗り入れる新線を経由して水戸や宇都宮などの北関東と羽田を結びたいという考えを示しました。

なんとー!

高崎線や宇都宮線が、そのまま羽田空港まで運行される可能性があるとー!

羽田空港まで乗り換えなし、とかなったら凄いことですよ。とりあえず、東京駅まで直通になるだけでも便利だと思っていたのですが。