初めて乗車する北陸新幹線。「はくたか」に乗車し、大宮駅から黒部宇奈月温泉駅に向かっています。大宮駅を乗車したのは8時18分、黒部宇奈月温泉駅到着は10時11分です。真新しい新幹線、やはり気持ちいいですね!

北陸新幹線「はくたか」各席に電源コンセントあり

乗車してまず感心したのは、各席に電源コンセントが用意されていること。通路側と真ん中の席の人は足元の電源コンセントを、窓側の人は壁際の電源コンセントが利用可能です。

たまに「壁際の電源コンセントは誰が利用すべきか?」という議論をネットで見かけることがあるのですが、これならば問題は起こりませんね。全ての人がPCを使ったり、スマートフォンを充電したり、快適に過ごすことができます。

北陸新幹線「はくたか」足元が広い

座席に座って感じたのは、まず足元が広いことです。明らかに他の新幹線より広く感じます。足を伸ばして座れるので、なかなか快適です。

ヘッドレストの位置も上下に調整することができるので、これまた快適な要素が増えました。電源コンセントに関する注意書きもあります。AC100V、60Hz、2Aです。

テーブルを広げたところ。これは他の新幹線と同じくらいのサイズでしょうか。手前に引き出すタイプなので、リクライニングした状態でPCのタイプができます。ただし、トンネルが多く、電波が繋がらないことが多いのは注意が必要です。

北陸新幹線「はくたか」の車内販売

北陸新幹線「はくたか」の車内販売です。

カフェメニュー。夏はアイスコーヒーがあります。お土産、おつまみなども。

クレジットカード、Suicaが使用可能です。

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