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「街コロ」というゲームのタイトルを見て「コロプラの親戚かな?」と思ったのですが、サイコロとカードを使った、リアルなカードゲームでした。『街コロ』を制作者の菅沼正夫さんとプレイ! 手軽に街づくりが楽しめるダイスゲーム【アナログゲームでガチバトル!】という記事で知ったのですが、モノポリーみたいな要素もあるのでしょうか。これは子供と遊んでみたい!

『街コロ』は自分の街を発展させていくゲームです。手番プレイヤーはサイコロを振り、出目に対応した施設から収入を獲得。その後、費用を払って1件だけ施設の建設ができます。これを順番に繰り返して収入を増やし、最終的に4つのランドマーク(駅、ショッピングモール、遊園地、電波塔)を最初に完成させたプレイヤーの勝ちになります。

実際に「街コロ」で遊んでいる様子がテキストで紹介されているのですが、なんとなく雰囲気は伝わるのですが、ぜひ自分でも遊んでみたいところ。コーン畑で収穫してコインを稼ぐとか、ちょっと前に流行ったナントカ牧場みたいなのも思い出しますね。

最大プレーヤー数は2〜4人ということです。対象年齢は7歳からなので、ちょうどJINANでも遊べそうなカードゲームです。

拡張カードの「街コロ#(シャープ)」と「街コロ+(プラス)」も発売されていますので、けっこう長く遊べそうでしょうか?

まずは遊んでみたいな〜。

街コロ

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街コロシャープ

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街コロプラス

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