SCEJ、PS3がDLNA機能をサポート。ネット経由のリモートプレイもという記事より。

ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCEJ)は24日、ゲーム機「プレイステーション 3(PS3)」の最新ファームウェア「1.80」を公開した。PS3のアップデート機能を使用して無償でバージョンアップできる。

PS3のファームウェアが「1.80」にバージョンアップしました。今回の目玉はDLNAクライアント機能をサポートしたことでしょうか。

DLNAクライアント機能がサポートされたことで、

LAN内にあるDLNAサーバー機能を持ったパソコンやHDDレコーダなどに保存した画像/音声/動画ファイルを、ネットワーク経由で再生できるようになった。

ということが可能になります。PC内にあるコンテンツをPS3経由で見られるということですね。

さらには「リモートプレイ」という機能も追加され、こちらはPS3の画面をPSPで表示してゲームすることができるそうです。

eyeConnect」というソフトを利用すると、MacもDLNA対応になるそうなので、Apple TVを使わずに似たようなことが可能になるでしょうか。

「プレイステーション 3」がサポートしたDLNAクライアント機能をチェックで早速、DLNAクライアント機能がレポートされています。

第2回:DLNAやiTunes連携など、NASの便利な機能を使いこなそうとか見ると、NASとかDLNAとか楽しそうですね‥‥。iPhotoの写真をサーバにおいて共有したいんですけど、そういうのも可能になるのでしょうかね。

PLAYSTATION 3(60GB)

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プレイステーション 3 システムソフトウェアをVer.1.80にアップデート

今回のアップデートでは、PlayStationならびにPlayStation 2規格ソフトウェアをHD解像度に引き伸ばして表示するアップコンバート出力機能、USB接続によるフォト印刷機能、そしてメモリーカードアダプターを使用したプレイステーション2 メモリーカードへのセーブデータ書き戻し機能などが追加された。