人間の考え当てるゲーム機発売という記事より。

米国で200万個以上の販売を記録した大ヒット携帯型ゲーム「20Q」の日本語版(2100円)が12日、発売される。特徴は“人工知能”の搭載。人間の脳のように情報を整理して「結論」を導き出す技術だ。

この手のプログラムって、実は十年以上前からあったりしますよね。それが携帯型になって持ち歩けるというのがヒットの秘密でしょうか。

ゲームの内容は、もともと欧米などの子供たちの間で親しまれている伝統的な「言葉遊び」の1つ。まずプレーヤーが自分の好きなものを頭に思い浮かべ、その後、ディスプレーに表示される20の質問に「はい」「いいえ」などで答えていく。

これを基に「20Q」が想像したものを当てるというゲーム。

日本でもヒットするかな?

20Q (ブルー)

20Q (ブルー)

20Q (レッド)

20Q (レッド)

20Q (オレンジ)

20Q (オレンジ)

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ゲームの遊び方としては、ただこれだけなので、単純といえば、あまりに単純だ。しかし、「この単語は当てられるだろうか?」という好奇心を絶やさなければ、長く遊ぶこともできるだろう。