ワンルームで楽しめるラジコン飛行機? 〜トミー商談会という記事より。

全長170ミリ、重量わずか3.3グラム。プロポ操作で自在に動かせる“室内コントロールプレーン”をトミーが披露した。しかも、価格は2100円(予価)とリーズナブルだ。

飛びもの系のラジコンは、男子だったら必ず一度は憧れると思います。飛行機だったりヘリコプターだったり。どちらも子供の頃は高嶺の花なんです。

最近になり、ラジコン飛行機が1万円以内で購入できるなど、飛びもの系ラジコンを取り巻く環境は非常に良くなっているのですが、今度は広い場所がないという悩みが出てきます。安く手に入れられるだけで幸せなので贅沢な話なのですが。

恐らくそうした声を反映したのが、今回トミーが披露した室内コントロールプレーン「AEROSOARER」(エアロソアラ)なのではないでしょうか。

機体は発砲スチロール製で、翼の後ろに小さなプロペラがある。動力には、携帯電話のバイブレーションなどに使われる超小型モーターを採用。バッテリーも厚さ3ミリの薄型を使い、重量を抑えた。

実際にはラジコンではなく、IR(赤外線)でコントロールします。モーター、バッテリーを搭載しているにも関わらず、なんと重さは3.3gということで、信じられないくらい軽量です。また価格が安いのも嬉しいところ。

「最小回転半径は約2メートルのため、8畳ほどの広さがあれば遊べる」そうで、まさにワンルームラジコンです。

「機体表面に電極が出ていて、ここをプロポに接続して充電します。5秒間の充電で、30〜40秒程度の飛行が可能。いわば、“ビットチャーG”の飛行機版ですね」

ラジコン飛行機だと充電時間がけっこうかかったりする訳ですが、これなら短時間の充電を繰り返してかなりの頻度で遊べます。飛行時間は短いですが、室内ですからまあ良いでしょう。

プロポ操作は単純で、上下のボタンでプロペラの回転数を調整、左右のボタンで機体後部に取り付けられたフラップが動く。これだけで、上昇/下降や左右の回転が思いのまま。

室内で滞空時間を競う軽い飛行機の大会とかあるじゃないですか。あんな風な競技会とか生まれると楽しそうですよね。これは絶対に“買い”ですね。

追記:
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