任天堂、「Revolution」を発表――超小型ゲーム機「Game Boy Micro」もという記事より。

RevolutionはDVDの再生に対応し、Wi-Fi接続機能とSDメモリカードスロットを搭載するほか、512Mバイトのフラッシュメモリも内蔵する。任天堂幹部らによると、同社はゲーム機のネット対応を加速させるため、オンラインゲームサービスを無償で提供するという。

「Revolution」の発売時期は2006年ですから、来年ですね。まざまざ先、とか思っていても、きっとすぐに2006年でしょう。

価格は未定で、ソニーやMicrosoftの価格を考慮して決められるのではないかと記事。PSPもNintendo DSの価格を受けて改訂されたのでは、なんていう話もありました、そういえば。

Revolutionは上位互換あり。なんとゲームボーイミクロまで登場という記事によれば「64、NES向けに制作された20年にわたるゲームソフトを、ダウンロードで提供」され、Cube向けタイトルはそのまま利用できるそうです。過去資産を活用できる点、古いユーザを逃がさない点などからすると、良い戦略と言えるでしょう。

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「Revolution」はソニーの「PlayStation 3」やMicrosoftの「Xbox 360」に比べるとかなり小型で、DVDケース数枚分の厚さしかない。

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Revolution用の12cmディスクを使用できるサイズになっているが、GC用の小型ディスクも、アタッチメントなしで挿入できるという。

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コントローラは全てワイヤレスとなる。

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Wi-Fi準拠の無線LAN機能も標準搭載。ニンテンドーのゲーム向けワイヤレスサービス「ニンテンドーWi-Fiコネクション」に対応し、世界中のユーザー間でゲームを楽しむことができる。