乗って操縦できる2足歩行ロボ、1台3600万で販売だそうです。

ガソリンエンジンを積み、すり足歩行ができる搭乗型ロボットを群馬県榛東村の環境設備機器メーカー「榊原機械」(榊原一社長)が開発した。

記事にはガンダムのようなロボットと書かれていますが、スターウォーズにも、似たようなロボットが出てきましたよね。

開発課の南雲氏が、「人が搭乗して、操縦して楽しめるロボットを作りたい」と2003年5月から開発を行っていたそうです。高さ3.4m、重さ1トンで、なんといっても「乗れる」というのが凄いですね。

1人用の操縦席には、ロボットの足元付近を映すモニターがあり、画面を見ながら4枚のペダルを足で踏み、前後左右に移動する。

テレビのニュースで見ましたが、すり足で歩いていました。

空気砲も装着し、ゴムボールなどを発射することができるため、ゲームロボットとしての普及を見込んでいるそうです。購入希望者には3,600万円で販売されるとのこと。

ここが始まり、という感じもしましたね。一度は乗ってみたい。