3輪車+キックボードの「Trikke」はブームになるか?という記事より。

12年前にブラジルの発明家ジルド・ベレスキ氏が発明した、キックボードと3輪車を足して割ったような「Trikke」(トレイクと読む)は、人気キックボード「Razor」の元流通業者であるジョン・シンプソン氏との提携を経て、2002年に一般販売が開始された。

キックボードも、突如現れて風のように去っていきましたね。もちろんぼくも持っています。今でも乗っている人、たまに見かけますよね。多少小荷物になりますが、便利は便利です。

さて、そのキックボード並みのブームを起こそうと支持者が頑張っているのが、キックボードと3輪車を足して割ったような「Trikke」なんだそうです。現在、99〜200ドル程度で販売されており、それでも20万台が出荷されているんだとか。

運転者は後輪の上にある2つの踏み台の上に足を載せ、スキーやインラインスケートのように体を揺すって前進する。2つのリアブレーキのハンドルはハンドルバーに付いている。

これがどういうことかというと「ペダルをこぐ必要も、押す必要もなく、最高時速29キロで走行できる」んだそうです。高速! しかし「3年前に初めてベレスキ氏が妙ちきりんな3輪車に乗っているのを見たときに恥ずかしくなった」とも。その姿は滑稽なのでしょうか。

どんな乗り物なのかはオフィシャルサイトをご覧ください。日本の紹介サイト

楽天で見ると、21,000円〜購入できますよ。今のうちに手に入れて、ブームが来たら「Trikkeインストラクター」とか名乗るのはどうでしょうか? 実はこれ、いい運動になるしなかなか面白いのかもしれません。

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