ハウステンボスで“桃鉄”〜DNP、ICタグを使ったキャンペーンシステムというニュースより。

大日本印刷(DNP)は、佐世保観光コンベンション協会とハウステンボスが7月17日から11月17日にかけて実施するキャンペーン「桃太郎電鉄モバイルラリー 佐世保・ハウステンボス編もあるばい!」(桃太郎電鉄モバイルラリー)に、DNPのキャンペーンシステムが採用されたと発表した。

ハウステンボス園内8カ所や佐世保市内14カ所に貼られたポスターに、貸与されたICタグをかざすことで、関連するコンテンツを携帯電話に受信でき、バーチャルな不動産を購入し、配当金による資産総額を競うという“桃太郎電鉄”をモチーフにしたゲームコンテンツになっているそうです。面白いんでしょうか?

もっとたくさん、いろいろな場所にあると観光してても面白いかもしれませんが、ポスターが少ないと、それを探すのが目的になってしまいそうで、ちょっと旅にはそぐわないような感じもしましたが、いかがなものでしょうか。