任天堂が新据え置きハードについてコメントしました。“コードネーム:Revolution”だそうです。

天堂は本日(6月9日),都内のホテルで開催されている任天堂経営方針説明会おいて,GAMECUBEに次ぐ据え置きハードの新たな提案・「コードネーム:レボリューション」を2005年のE3において発表することを明らかにした。

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しかし、レボリューションはソニーへの明確な対抗策でもなければ、任天堂の現行機『ゲームキューブ』の売上不振への対策でもないと、米IDC社のゲームアナリストのシェリー・オラバ氏は指摘する。オラバ氏によると、ゲームキューブの発売から3年がたとうとしているため、任天堂は単に、5~6年とされるゲーム機のライフサイクルの間に、次の段階に向けた準備を進めているだけだという。