オフ・ザ・ボールシステムのCMを見たことがある人もいるかもしれない「FIFA トータルフットボール」のレビュー記事。

スタジアムやテレビでそれらの試合を観戦したあと、「自分だったらあそこはこうする」、「あの連係は良かった。自分もやってみたい」といった具合に、ついついお気に入りのサッカーゲームに興じるサッカーゲーマーも多いことだろう。そんなタイミングを狙ったかのように登場したのが、「FIFA トータルフットボール」だ。

サッカーは嫌いな方ではないので、サッカーゲーム自体も昔から好きでした。PCエンジンとか、プレイステーションとか、同棲していた友達(男)と、そこに集まる友人たちとよくプレーしたもんです。熱中して極めるタイプではないので、コンピュータ対戦はもってのほかでしたが(笑) しかし、オフ・ザ・ボールの動きまで設定するとなると、操作もかなり難しそうです。

「オフ・ザ・ボール コマンド」とは、タッチラインに沿ってダッシュを開始するなどといった動き(コマンド)を特定の選手に設定しておき、それらの動きを右スティックに割り当てて、試合中に任意のタイミングで発動させることができるというもの。右スティックの上下左右で別々のコマンドを設定できるため、各選手に特定の動きを設定できるわけだ。

やり込んでいる人だったらこの機能は絶対欲しかったでしょうね。ある意味、各選手を特徴づける重要な要素ですから。

アイコンタクトやオートマティズムという言葉があるが、プレーヤーの任意の選手が任意のタイミングで動き出す「オフ・ザ・ボール コマンド」は、それらの究極である。想像してみてほしい。「ここで後ろからのフォローがあれば」、「このセンタリングに合わせてアイツが飛び出せば」というタイミングで、それらの選手がまさに思い通りのアクションを起こすのだ。

これは気持ち良さそうですね(笑) さらにオフ・ザ・ボールセットプレイという機能もあり「間接フリーキックやコーナキック時に「どんなボールをどこに」蹴って、そのボールに「誰が合わせる」のかをプレーヤーが任意に操作できる」ようにもなっているそうです。

ところで、この記事はかなり長く、かなりのサッカーマニアな方が書いているみたいです。個人的には欧州サッカーには興味がないので、途中からよく分からなくなりました(笑)

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